MRI検査の流れ
STEP 01
ご予約
MRI検査を受ける前に、検査内容については医師による診察が必要です。
診察のご予約は、お電話・WEBでのご予約を承っています。診察時間に合わせて同時にMRI検査も予約させて頂いています。
ご不明な点やご質問がありましたら、ご予約時にお気軽にお尋ねください
TEL
WEB
https://www.489map.com/helios/A9417027/reserve/syoshin
受診時の持ち物
健康保険証(マイナンバーカード)
お薬手帳または薬剤情報提供書(内服薬がある場合)
他院でのMRI画像データ(最近検査を受けた方)
紹介状(かかりつけ医からの紹介がある場合)
STEP 02
ご来院・診察
ご予約の日時に当クリニックへお越しください。
問診票の内容をもとに医師による診察を行い、MRI検査の必要性の有無、検査部位を判断します(※)。
(※)医師が「検査が必要」と判断した場合は、MRI検査は保険適用となります。症状がなく、患者様希望による脳ドックの場合は自費診療となります
STEP 03
検査準備
MRI検査を実施する場合は、受診日と同日に検査時間を設定します。当日の診察状況にもよりますが、可能な限り受診当日のMRI検査を行っています。
検査は私服のままで可能です/検査前には専用の検査着に着替えていただきます。
検査時には強い磁場が発生するため、金属類はあらかじめ外していただきます。詳しくは後述する「注意事項」をご確認ください。
また、補聴器などの強い磁場に影響される機器は、検査前に取り外すようお願いします。
心臓ペースメーカーを埋め込まれれいる患者さまは、MRI対応型ペースメーカーであっても、循環器内科医不在の当院でのMRI検査は不可となります。
STEP 04
検査
検査を受ける部位にコイルと呼ばれる器具を装着します。
検査中は大きな音がするのでヘッドホンを装着していただきます。
MRI装置の寝台に寝ていただき、装置の中へと入ります。
ご希望の方には検査中にビデオ閲覧システムで閉塞不安感を解消して頂けます。
STEP 05
撮影
撮影中は体を動かさずにじっとしていてください。
事前にブザーをお渡ししますので、検査中に不都合がございましたら、押してお知らせください。
検査時間はおよそ15~20分です(造影剤を使用する場合は20分~30分)。
MRI検査を受ける際の注意事項
MRI検査では、強力な磁石と電磁波を利用します。このため、検査に際してこれらの影響を受ける要素は排除する必要があります。つきましては、以下の点をご確認ください。
MRI室に持ち込めないもの
以下のものは検査室への持ち込みができません。検査前に外していただきます(専用のロッカーをご用意しております)。
- 金属製のアクセサリー、貴金属類
- ヘアピンや金属製の髪留め
- 眼鏡、コンタクトレンズ、入れ歯
- メイクやネイル(金属成分が含まれている可能性があるため)は原則なしでお願いします。
- 湿布薬やカイロ(やけどのおそれがあるため)
- 電子機器(携帯電話、補聴器、時計など)や貴重品
など
検査を受けられない可能性がある方
下記に該当する方はMRI検査を受けることができません。詳しくはご相談ください。
- 電気的・磁気的・機械的に作動する体内埋込物を装着している方(心臓ペースメーカーや人工内耳など)
- 磁性体インプラントを埋め込んでいる方(頭蓋内動脈瘤クリップなど)
- 神経刺激装置や骨成長刺激装置を装着している方
- 脳動脈クリップを使用している方(チタン製は可)
- インスリン注入ポンプを装着している方
- 可動性義眼を装着している方
- 眼球もしくはその周囲に導電性または帯磁性の細片が埋め込まれている可能性のある方
- 心停止の可能性が通常より多い方
- 妊娠中、あるいは妊娠の可能性がある方
など
MRIが苦手な(閉所恐怖症)方へ
「狭いところが苦手」、「検査中の大きな音が苦手」など、MRIに苦手意識を持たれている方もご安心ください。当クリニックでは木目調の床と明るい色の壁で、リラックスできる雰囲気にしております検査室内のモニターではお好みの動画視聴も可能ですので、落ち着いて検査に臨んでいただけます。
検査中もスタッフによるお声かけを行いますし、お手元には緊急時用ブザーもございます。もし検査中に気分が悪くなった際には、ご遠慮なく押してお知らせください。患者様の不安に寄り添った丁寧な検査を行いますので、どうかご安心ください。
MRI以外の検査をご提案することもあります
何らかの事情でMRI検査の実施が難しい場合、必要に応じて他の検査をご提案することもございます。いずれの場合でも、患者様にとって最適な医療へとつなげますのでご安心ください。