MRI検査・脳ドックのよくある質問

MRI検査・脳ドックのよくある質問

MRI検査・脳ドックのよくある質問

脳ドックの検査項目は何ですか?

神経学的診察(診察)、MRI/MRA検査、認知機能検査、血液検査、頸動脈エコーとなります。脳ドックの結果、治療が必要だと判断される場合は、当クリニックでの対応フォローアップが可能です。

MRI検査中は寝ていても良いですか?

検査中の患者様にしていただくことは、頭部を動かないことだけです。軽く固定された状態ですので目を閉じて休んでいただいても構いません。当院MRIの特徴であるビデオ閲覧システムでの画像をご覧頂くなど、リラックスしてお過ごしください。

MRI検査は体に悪影響はないのですか?

MRI検査では磁石と電磁波の力を利用します。放射線を使用しないため被ばくリスクがなく、検査時間や回数に関わらず、基本的に無害な検査です。ただし、体内に特殊な医療機器(心臓ペースメーカーや人工内耳など)がある方は、その機器に影響が出る可能性があるため、検査を受けられない場合があります。

検査時間はどのくらいかかりますか?

当院は高磁場高性能の3テスラMRIでの検査となり、通常の検査時間より短い15分程度です。

閉所恐怖症なのですが、検査は受けられますか?

当クリニックでは、明るく広い検査室を整えており、また検査中のビデオ閲覧システムの利用にて、MRIが苦手な方でも快適に検査を受けていただける検査環境を整えています。検査前にはブザーをお渡ししますので、検査中に不都合がございましたら、鳴らしてお知らせください。
なので、他の医療機関のMRI検査に比較して、閉所恐怖症の方でもより多くの方が快適に検査を受けられています。事前に不安をお伝えいただければ、検査時に留意して対応させ頂きます。また検査前に安定剤を服用して頂くなど、対応方法を一緒に考えさせていただきます。

MRI検査の準備として、何か気をつけることはありますか?

金属製の装飾品や貴重品は外していただきます。また、化粧や髪染めによっては画像に影響が出る場合だけでなく、機械そのものの損傷に繋がる恐れがある種類があるので、できるだけ控えてください。服は検査着に着替えての検査になりますが、下着は、金属のないもをお願いします。

食事・水分制限はありますか?

検査前の飲水、食事の制限はありません。ただし造影MRI検査の際には当日の食事時間を制限して頂くことがあります。詳しくは検査前にお伝えいたします。

ペースメーカーを装着していますが、MRI検査は受けられますか?

従来のペースメーカーはMRI検査の禁忌でしたが、最近ではMRI対応のペースメーカーも増えています。しかしながらMRI検査対応型ペースメーカーでの検査は、万一の場合に備えての循環器専門医が勤務する施設に限定されています。従って、そのような他の施設に検査を依頼した後に、当院再診にて診察、診断、適切な治療をすすめてまいります。

妊娠中ですが、MRI検査を受けても大丈夫ですか?

放射線ではないので、妊娠中でも検査は可能ですが、妊娠中の方は必ず事前にお申し出ください。妊娠初期(特に最初の3か月)の場合は、可能であれば検査を避けることをおすすめしますが、検査の必要性が高い場合は、リスクを考慮して慎重に判断し、時に妊娠中の方は必ず事前にお申し出ください。代替検査の可能性も含めて、最適な方法を相談いたします。

MRI検査を受けられない場合はどうなりますか?

CT検査などの別の検査を他の医療機関に依頼することがあります。どんな場合でも、適切な医療をご提供できるように全力を尽くします。

TEL06-6312-0011 WEB予約